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飛んでるローカル豊岡市民ライター大賞2025【前編】

こんにちは。
市民ライターの岡田と申します。

普段は豊岡市内でデザイン会社を営む傍ら、個人的にも北近畿エリアのグルメ情報を発信する「モグキタ」を運営しており、とにかく日頃から記事を書いたり読んだりすることが大好きな人間です!

また、「飛んでるローカル豊岡」では公式SNS全般の運用も担当しています。

市民ライターの皆さんが心を込めて執筆してくださった記事をSNSでシェアするため、毎日隅々まで記事を読み込んでおり、サイト全体を誰よりも総合的に把握している…ということで!

光栄なことに、今回のランキング記事の担当に任命されました。

さて、いつも「飛んでるローカル豊岡」をご覧いただき、本当にありがとうございます!

2025年度(2025年4月〜2026年3月)も、移住者や地元で活躍する市民ライターの皆さんが、豊岡でのリアルな暮らし、ディープな魅力、時には地方ならではの苦労話まで、たくさんの素敵な記事を届けてくれました。

今回は、この1年間のアクセス解析をもとに「飛んでるローカル豊岡市民ライター大賞2025」と題して、4つの部門で反響の大きかった上位記事をランキング形式で発表します!

まずは前編として、

  • 記事単体のPV数トップ3
  • 2025年度 年間合計PV数トップ3

の2部門を発表します!

この前編で登場するのは、ズバリ「今年度もっともバズった大注目記事」「もっとも読者を惹きつけた大人気ライター」たち!

クスッと笑える移住の裏話や、思わず「わかる!」と頷いてしまう田舎暮らしのリアル、そして心がじんわり温まる家族のストーリーまで。
今年度の豊岡の空気感がギュッと詰まった、読み応え抜群のラインナップが揃いました。

果たして、皆さんが「いいね!」やシェアを押したあの記事はランクインしているでしょうか…? 見逃していた記事や、もう一度読みたいお気に入りの記事がきっと見つかるはず。

それでは、ワクワクの前編、早速発表していきましょう!

記事単体のPV数トップ3

まずは、2025年度に公開された記事の中で、単体として最も多くの方に読まれたトップ3の発表です!

第3位:まつじゅんの妻ターンジャーニーin豊岡①~旅のはじまり~

ライター:まつじゅんさん
URL:https://tonderu-local.com/life/27754.html

東京でのお笑い芸人活動を経て、2024年6月に妻の地元・豊岡へ移住した、まつじゅんさんの大人気連載「妻ターン」シリーズの記念すべき第1回がランクイン!

現在は豊岡市地域おこし協力隊として活動するかたわら、妻ターン夫のリアルな声を楽しく発信しておられます。

本記事では、関東での生活から移住を決断するまでの3年間にわたる葛藤や、リアルな心情の変化が赤裸々に綴られています。

移住後に実感したという、竹野の海や神鍋高原の自然の中で子どもと過ごす時間のかけがえのなさ、そして「不便だからこそ生まれる助け合いや人との繋がり」の価値。

移住を検討している方、特に子育て世代の背中を優しく押してくれる、共感と温かさに満ちた必読の記事です。


第2位:城崎と竹野を結ぶ3本の“道”

ライター:田上 敦士さん
URL:https://tonderu-local.com/life/28261.html

城崎出身で、大阪のテレビ局に30年以上勤務し、2020年にUターンしてこられた、田上さんの記事がランクイン。

現在は全但バス株式会社に勤務するかたわら、合同会社TAGネット代表も務め、IT支援やガイドなど多彩な顔を持ち、自身の豊富な経験を活かして豊岡の魅力を多角的に発信しておられます。

城崎と竹野を結ぶ「鋳物師戻峠」「JR山陰本線」「但馬海岸道路」という3つのルートに焦点を当て、その歴史と人々の暮らしを紐解く知的好奇心くすぐる大作です!

まるでブラ◯モリを見ているかのような知的好奇心をくすぐる面白さで、地元の人も移住者も「歩いてみたい!」と思わされる魅力が詰まっています。

落ちそうで落ちない不思議な巨岩の伝承や、難航を極めたトンネル工事、そして子どもたちの通学のために自衛隊が決死の作業で切り拓いてくれた海岸道路の胸打つエピソードなど、普段何気なく通っている道に隠された先人たちの熱い思いに触れることができます。

豊岡の地理と歴史の奥深さが味わえる、読み応え抜群の記事です。


第1位:豊劇でフジロックならぬプチロック!?Vol.2

ライター:傳川 一美さん
URL:https://tonderu-local.com/culture/28571.html

地域おこし協力隊だった傳川さんが在任中に企画した「豊岡プチロックフェス」と、市民参加型で作り上げたオリジナル曲『今ココTOYOOKA』の制作秘話が綴られた熱いレポートが堂々の1位に輝きました!

高校生をはじめとする市民から「豊岡の日常」をテーマに言葉を集め、ひとつの楽曲を完成させるまでの過程はまさに青春そのものです。

豊岡劇場での感動的なライブの様子や、「なんもない、けどなんでもあるんだ」と歌い上げる愛に溢れた歌詞は必見!

地域の繋がりが生んだ奇跡のコラボレーションを、ぜひ記事でお楽しみください。

2025年度 年間合計PV数トップ3

続いては、今年度投稿したすべての記事の合計アクセス数が多かったライターさんの発表です!
それぞれの代表的な記事をピックアップしてご紹介します。

第3位:松原 寛子さん(合計 5,618 PV)

第3位にランクインしたのは、東京で歌手・MCとして活動中にお笑い芸人の夫(まつじゅんさん)と出会い、双子の子育てを機に、2024年にご自身の地元である豊岡へ「妻ターン」した松原寛子さん!

子育て世代の等身大の暮らしや、家族で楽しむ豊岡の魅力をたっぷり伝えてくれました。

本作は、そんな日々の暮らしを真っ直ぐな言葉で綴る彼女の目線から描かれた、大反響の感動記事です!


妻ターンで帰った豊岡 芸人を辞めた夫が再び舞台に立つまで

URL:https://tonderu-local.com/life/29385.html

大反響を呼んだ「妻ターンジャーニー」を執筆するまつじゅんさんの妻、松原寛子さん目線で綴られた感動の記事!

コロナ禍での夫の芸人引退、双子の子育て、そして豊岡への「妻ターン」。

「夫から生きがいや仲間を奪ってしまったのでは」と密かに自責の念を抱えていた寛子さんですが、豊岡で思わぬ縁に導かれ、夫が「たんしん演劇部」として再び舞台でスポットライトを浴びる姿を客席から見守ります。

夫のありのままを受け入れ、輝ける居場所を作ってくれた豊岡の人々への深い感謝に、思わず涙腺が緩む珠玉のストーリーです。


二人を連れて歩く街~都会での子育てが教えてくれたこと~

URL:https://tonderu-local.com/life/29505.html

豊岡へUターン移住する前、双子の子育てに奮闘した都会での日々を振り返る感動のエッセイです。

エレベーターのないアパートでのベビーカーの上げ下ろしや、満員バスで周囲に気を使い「迷惑をかけないように」と肩身の狭い思いをした葛藤。

都会のスピードや孤独感に戸惑いながらも、コロナ禍で助け合ったご近所さんとの温かい絆も綴られています。

都会での苦労があったからこそ気づけた「心の余白」の必要性と、「自然の中で生きる強さ」を求めて豊岡へ移住するまでのリアルな心情に、多くの子育て世代が深く共感できるはずです。

▼もっと読みたい方はこちら!
松原 寛子さんの他の記事はこちらからチェックできます!
https://tonderu-local.com/author/hiroko0609


第2位:傳川 一美さん(合計 5,896 PV)

音楽、お酒、カルチャーなど、豊岡のディープで大人な楽しみ方をたくさん発信してくれた傳川一美さんが第2位!


玄武洞×音楽『岩音』スペシャルライブの魅力

URL:https://tonderu-local.com/culture/29598.html

国の天然記念物であり、圧巻の石柱がそびえ立つ「玄武洞」を舞台にしたスペシャル音楽ライブ『岩音』の魅力に迫るレポート!

ライトアップされた幻想的な岩肌と、自然が織りなす環境音、そしてアーティストの生歌が見事に溶け合う贅沢な空間を、臨場感たっぷりに綴っています。

人気ソングライター・君島大空さんのライブの様子や、有名アーティストのMVを手掛けるプロデューサーへの貴重なインタビューも収録。

豊岡ならではの、自然と音楽が交差するディープで感動的なカルチャー体験が味わえる必読の記事です。


出石焼×地酒フェアでほろ酔いしてきました!

URL:https://tonderu-local.com/life/28854.html

豊岡が誇る伝統工芸「出石焼」と北兵庫の地酒を一緒に楽しめる、大人の魅力たっぷりのイベントレポート!

白磁が美しい出石焼の酒器を片手に、美味しい地酒とおつまみを味わう至福の時間が綴られています。

記事の中では、出石焼の伝統技術を受け継ぐために移住してきた2名の地域おこし協力隊へのインタビューも収録。

移住のきっかけや豊岡での暮らしぶり、作品作りへの思いなど、新しい挑戦を応援したくなるエピソードも満載です。

ゆったりとした時間が流れる出石城下町の温かい雰囲気と、美味しいお酒にほろ酔い気分になれる楽しい記事です。

▼もっと読みたい方はこちら!
傳川 一美さんの他の記事はこちらからチェックできます!
https://tonderu-local.com/author/kazmy


第1位:まつじゅんさん(合計 7,370 PV)

「妻ターンジャーニー」シリーズで多くの読者を惹きつけ、今年度大活躍だったまつじゅんさんがトップに!
特に反響の大きかった2記事をご紹介します。


まつじゅんの妻ターンジャーニーin豊岡④~信用金庫×演劇×妻ターン~

URL:https://tonderu-local.com/life/29231.html

元お笑い芸人で「妻ターン」移住者のまつじゅんさんが、まさかの舞台復帰!?

舞台から距離を置くために移住したはずが、地元の但馬信用金庫が立ち上げた「たんしん演劇部」に巻き込まれ、豊岡演劇祭に出演することに。

実際の信用金庫の窓口を舞台にした前代未聞のコメディ劇は、連日満員の大盛況!

笑いだけでなく、観客やスタッフの涙まで誘う感動のムーブメントを生み出しました。

移住という決断が生んだ思いがけない奇跡の連続と、豊岡の「挑戦を受け入れる温かい土壌」を肌で感じられる、胸が熱くなるノンフィクション・ストーリーです。


まつじゅんの妻ターンジャーニーin豊岡②~魅力案内夫と妻ファースト夫~

URL:https://tonderu-local.com/life/27973.html

「妻ターン夫」のまつじゅんさんが、同じ境遇の仲間を探す大人気企画!

記念すべき1人目の「妻ターン友だち」として登場するのは、京丹後市出身で、奥様の「地元に帰りたい」という言葉をきっかけに婿養子となって移住を決断した齋藤浩司さん。

現在はガイド業、ボルダリング施設運営、障がい者向けアクティビティ提供と、豊岡で“三刀流”の活躍を見せています。

妻ファーストな決断から広がる新しい働き方と、豊岡の魅力を案内する齋藤さんの姿に、移住先での多様なライフスタイルの可能性を大いに感じられるインタビュー記事です。

▼もっと読みたい方はこちら!
まつじゅんさんの他の記事はこちらからチェックできます!
https://tonderu-local.com/author/jun1114

【後編へ続く】残り2部門「記事投稿本数」と「歴代アクセスランキング」は次回発表!

いかがでしたでしょうか?

「飛んでるローカル豊岡市民ライター大賞2025」前編、今年度の豊岡の空気感がリアルに伝わってくる、素晴らしい記事ばかりでしたね!

改めて読み直しながら、ライター陣の熱量と豊岡の多様な魅力に胸が熱くなりました。

しかし、大賞の発表はまだまだ終わりません!

近日公開予定の「後編」では、さらにスケールアップした以下の2部門を発表します。

  • 豊岡愛が止まらない!発信力の鉄人たちを表彰する「記事投稿本数トップ3」
  • ずっと愛され続ける珠玉の記事たち!「殿堂入り!歴代アクセスランキング トップ3」

特に「殿堂入り」部門は、サイト開設以来、何年経っても色褪せることなく全国の読者から愛され続けている「伝説の名作」がついに登場します。

これまで「飛んでるローカル豊岡」が紡いできた歴史の集大成とも言える珠玉のラインナップ!

後編もワクワクと感動が止まらない、読み応え抜群の内容になっていますので、ぜひ公開を楽しみにお待ちください!

それでは、次回の「後編」でお会いしましょう!

この記事を書いた人

岡田将嘉

Webデザイナー。高校卒業後、大阪のコンピューター専門学校でパソコンについて学び、就職した制作会社でDTP、グラフィックデザイン、Web制作に従事。アトリエムース設立のため2010年に妻とともに独立。2017年3月に大阪から地元の兵庫県豊岡市に拠点を移し、妻と子ども二人の育児と仕事を両立しながら田舎暮らし満喫中。
北近畿エリアの美味しいグルメ情報を発信する「モグキタ」を運営してます。
https://mogukita.com/

https://atelier-moose.co.jp/

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