豊岡の実態大調査★ 〜Part.2『自分密着24時』前編〜

1月某日、自分に24時間密着してみた

豊岡の実態調査ということで、Part.1では「豊岡概要編」という仰々しい名前をつけましたが、豊岡を構成する各エリアの面積や人口内訳、豊岡市のお天気についてなどを簡単にまとめた記事を書いてみました。

そして続くPart.2はどうしようかなと考えて、「そうだ!暮らしを伝えたいなら、1日のうちの出来事1つを取り上げるんじゃなく、1日の過ごし方を丸々お伝えしてみるのはどうかな!」と思い立ち、早速実行。

その名も『自分密着24時』!

撮影交渉する度に漏れなくクスッと笑われましたがめげませんよ〜!

なんせ24時間なので、かなりの長文になってしまいました。
…ということで、前編・後編でお届けします。

最後には裏検証の結果も発表しますのでお楽しみに。

まずは朝の儀式!

朝8時過ぎに起床。

豊岡の冬は極寒なので、朝起きたらとりあえず暖房器具をガンガン入れていきます。

居間のストーブ・こたつ・エアコン・送風機(上部に溜まった暖かい空気を降ろすため)、洗面所の電気ストーブ。

これはあくまで大森家の一例ですので、他のご家庭はこんなフル装備ではないかもしれません!

 

こんなことするものですから、過去には電気代が月5万円を上回ってしまったことも…

恐ろしや。

 

サササッと身支度を終えたら次は…

趣味のピアノ練習〜!

豊岡で習い始めて1年半になるピアノ。

モーツァルトの「トルコ行進曲」に始まり、「エリーゼのために」、「A Whole New World」を経て、今はショパンの「ノクターン(夜想曲第2番)」を練習中です。

30分程練習したら、出発予定の時刻に。では車に乗り込み出発〜!

日高町から城崎温泉までDRIVE!

お仕事のため、城崎温泉へ向かいます。城崎温泉へは自宅から車で約40分。
その道中の景色や、そこにまつわるプチエピソード、それから実態大調査のきっかけ「豊岡の田舎度っていかほど⁉︎」の疑問に基づき、道沿いにあるコンビニも紹介していきます〜!

本当は、混み具合によって私が使い分けているショートカットルートもたくさんお伝えしたかったのですが、ちょっと変わった道すぎて伝わりづらいので、今回は割愛。

 

早速最初に現れる「ミニストップ 日高西芝店」を撮りそびれる大失態…復路で触れます!

そのミニストップから450m程先に現れるのは「ローソン 日高上石店」。上石は「あげし」と読みます。

(※写真は定点設置したカメラの動画から切り取っております。)

仕事帰りに眠くて耐えられなくなったときはそのまま運転を続けると事故の元なので、しばしばここの駐車場で15分程ブレイクタイムを取ってから帰ります。お世話になっております。

 

ちょいと進むと左手に見えてくるのが、以前投稿した本革鞄づくり体験の記事で紹介した「豊岡鞄団地」。

手前に見えてるフミオ工業株式会社や、その奥に見えてる木和田ビルのあたり一帯は豊岡鞄団地と呼ばれています。

 

道路の反対側には円山川が広がります。

「流れが緩やかで波も少なく幅が広い川」で有名で、もっと下流の方はボート競技の全国大会の会場にもなるくらいの、誇り高き一級河川なのです。

この景色、私的には「THE 豊岡」という感じで好きです。

どんよりとした曇り空ですが、それもまた豊岡らしいという感じですね。

 

さらに進んで行くと、先程のローソンから距離にして約5km先に「ローソン 豊岡城南町店」が出て来ます。

 

道路との境がガタガタなので入るときに車がゴトンゴトンなるし、店舗も駐車場の敷地も小さめですが、左側にあって寄りやすいので私はよく利用してます!

 

右折したら総合体育館、市民会館、じばさんTAJIMAという豊岡の中心あたりにやって参りました。

その先に見えるのは先程のローソンから400mの距離にある「ファミリーマート 豊岡城南町店」。

店の前の信号を左折すると間もなく我らが母校、豊岡高等学校が見えてくるのですが、このファミマ、私が高校生のときはありませんでした。
すぐ横に但東町方面へのバスの停留所があり、冬は寒さに悶えながら帰りのバスの到着を待っていたものですが、今の豊岡高校の生徒はファミマで暖を取れるようになって良かったなぁ〜。といつも前を通るときに思ってます。
同じく車での迎えを待つ子も多く、夕方はもはや豊岡高校の生徒出現豊スポットです。

 

もう少し行くと、信号がほとんどない「無信号ゾーン」に突入します。
私が勝手に名付けたのでそんなゾーンはありませんが!

何の変哲も無い道ですが、すごく良い景色が撮れたので載せてみます。

長く奥へと続く一本道。右奥に見える雪山も良い感じですね。
実は先の方に1つ信号見えてるんですけどね。

 

そのうち、JR特急「こうのとり」ともすれ違います。

こうのとりについては以前豊岡から大阪へ行くなら!の記事でけっこう触れました。旧車両は乗り心地も今ひとつでしたが随分綺麗になりました!

コンセント席もあるから良いですよ〜。ただ各車両の一番後ろのコンセント席は、座席とコンセントの間にスペースが若干あるので、外国人旅行者がどデカいスーツケースを置いてることが多々あり、引っかかるので座席倒せないあるある。これはほんとあるあるです。

冬の、特に土日は外国人旅行者に限らず城崎へ向かう観光客さんで混雑していそうですね。

 

そして豊岡のローカル路線バス「全但(ぜんたん)バス」ともすれ違います。

高校生の頃、豊岡へ向かう電車は1時間に1本しかないので、乗り遅れたらバスで学校へ行くという選択肢がありました。当時は全但バスによくお世話になりました。

城崎温泉への観光客はここ最近本当に多いので、この道ではけっこう何台もの観光バスとすれ違います。この辺りは道幅が狭いので、運転はいつもより丁寧に行きましょう。

 

いつもお疲れ様です。

左側にあるのは「JR豊岡駅」と「JR城崎温泉駅」の間にある「JR玄武洞駅」という無人駅です。

駅で思い出すのですが、豊岡には自動改札がないので、切符も定期券も駅員さんに見せる方式です。
だから初めて自動改札に出会ったときは、定期を入れたら戻って来なくなるんじゃないかとドキドキした記憶があります。ちなみに、大学1回生・18歳の頃です。

もうひとつ言うと、高3の頃、友達何人かと電車で豊岡から城崎へ遊びに行ったのですが、高校への通学手段が電車でない子が「切符の買い方分かれへん」と言ったのでかなり驚きましたが、確かに高校から家が近い人は電車に乗る機会がなかなかないので、わりとあるあるだったようです。
大学受験のときに初めて電車に乗るという子もちらほら聞きました。

今の子たちはどうなんでしょうかね。

 

ちょいと先に見えてくるのが「ファミリーマート 城崎来日(くるひ)店」。

約8kmぶりのコンビニです。

ここは左側にあって入りやすいし出やすいし、駐車場も広いので頻繁に利用してます。

城崎温泉に入る前にある最後のコンビニでございました。

 

いよいよ城崎温泉突入〜!

現在9時45分頃、宿泊のお客さんはチェックアウト前なので、人通りがまだ疎らな駅通り。

城崎温泉街にはファミリーマートが2店舗、1本外れにローソンが1店舗あります。紹介は割愛します〜。

突き当たったら柳並木。

城崎温泉は、冬はカニを食べに来る観光客で溢れますが、街歩きするなら個人的には4〜7月がオススメです。
と言うのも、冬は写真のように柳が枯れちゃうんです。
初夏の生い茂った柳並木は美しいので必見ですよ〜!夜になると、道端の行灯ライトアップも幻想的でお気に入りです。

それから、浴衣を着たまち歩きがこれまたオススメなのですが、冬は寒いし夏は暑いので4〜7月が一番ちょうど良い気温なんですね!

 

さらに奥へ進むとメイン通りに入ります。

城崎温泉は最近本当に驚くほど新しいお店が続々OPENしています。地元の方でも訪れる度に新しい発見がありそうですよ!

 

今日の目的地はまだ先!

突き当たりを右折した先にある、この右側のカフェ!ロープウェイの向かいあたりですね。

ブックストア・イチさん。市民ライター西垣さんのお店でございます!

ビールやコーヒーが飲めて立ち読み自由な本屋さんです。
つまり本屋×カフェ。かなり自由度の高いお店です。夜も、25時頃とかでも余裕で営業されています。

ちょっとこの日に限ってカメラを忘れ、お店を綺麗に撮れないのが申し訳ないのですが…

そしてここまで書いてまだ午前10時なのが恐ろしい…‼︎

 

私はコーチング(コミュニケーション技法のひとつ)をする「コーチ」という仕事もしており、今日はイチさんの2階をお借りして、クライアント様とコーチングタイム!

今でこそシンプルですが、これからどんどん活用されてどんどんイケてる交流スペースになって行きますよ〜!

 

クライアントさんと有意義な時間をともにした後は、1階で談笑タイム〜。現在12時半頃です。

 

さてと。

午前中が終わったところで、かなりの分量になって参りましたので、ブックストア・イチさんのご紹介と午後からの時間は後編でお伝えしようと思います!

「豊岡の実態大調査★ 〜Part.2『自分密着24時』後編 〜 へどうぞ。

<大森友香の過去記事>

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豊岡の実態大調査シリーズ

豊岡の実態大調査★〜Part.1豊岡概要編〜   2018/11/26

この記事を書いた人

大森 友香

豊岡市日高町出身。
豊岡高校卒業後、大阪教育大学に進学し数学と家庭科を専攻する。
株式会社リクルートライフスタイルの旅行領域(じゃらん)にて、営業マンとして城崎温泉を中心に兵庫北エリアを担当。
その後、Uターンして2017年1月フリーランスとして独立。

主にターゲティングやブランディング、発信(見せ方)についての考え方や、コミュニケーションについての考え方を提案している。
今後は地域活性と人間関係コーチの二軸で事業を展開予定。
人間関係コーチとしては対人コミュニケーションの質を変えるべく活動中。

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