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飛んでるローカル豊岡市民ライター大賞2025【後編】

こんにちは。
市民ライターの岡田です。

普段は豊岡市内でデザイン会社を営む傍ら、個人的に北近畿エリアのグルメ情報を発信する「モグキタ」を運営しております。

さて、前回に引き続き、「飛んでるローカル豊岡市民ライター大賞2025」をお届けします。

▼前編のランキング記事はこちら
https://tonderu-local.com/news/32020.html

今回は、

  • 記事投稿本数トップ3
  • 殿堂入り!歴代アクセスランキング トップ3

の2部門のランキングを発表します。

後編となる今回も、見どころ(と読みごたえ!)たっぷりの熱いラインナップが揃っています!

まず「記事投稿本数トップ3」では、日々の暮らしの中で見つけた豊岡のキラリと光る魅力を、誰よりも熱心に、そしてコンスタントに発信し続けてくれた「豊岡愛あふれる鉄人ライター」たちを発表!

そして、大注目の「殿堂入り!歴代アクセスランキング トップ3」

こちらはサイト開設以来、数ある記事の中で最も読まれ、何年経っても色褪せることなく全国の読者から愛され続けている「伝説の名作」たちの発表です。

移住のリアルな手触り、大自然の中でのびのびと楽しむ子育て、そして思わずホロリと涙がこぼれるような感動のストーリーまで…。

これまで「飛んでるローカル豊岡」が紡いできた歴史の集大成とも言える、珠玉の記事が次々と登場します!

ぜひ皆さんも、お気に入りの飲み物を片手にワクワクしながら読み進めてみてくださいね。

それでは、大盛り上がりの後編、さっそく発表スタートです!

2025年度 記事投稿本数トップ3

こちらは、今年度たくさんの記事を執筆してくれた熱中度No.1ライターさんの発表です!

第3位:コザキマサヨシさん(合計 5本)

大阪府豊中市のご出身で、2023年に奥様の地元である豊岡へ「妻ターン」で移住されたコザキマサヨシさんが第3位にランクイン!

現在は2人のお子さんの子育てを楽しみながら、グッズデザイナーとして但馬の特産品をモチーフにした「まんぷく雑貨店」を運営し、その製作経験を活かした地域貢献活動にも精力的に取り組んでおられます。

コザキさんの記事の最大の魅力は、演劇祭の子連れでの回り方から鳥獣被害対策まで、移住者が「本当に知りたい豊岡のリアル」を生活者・親目線で幅広くカバーしてくれているところです!


子ども連れで楽しむ豊岡演劇祭、我が家の観劇スケジュール例

URL:https://tonderu-local.com/culture/28855.html

「演劇祭って大人向けなんじゃ…?」と悩む子育て世代必見!

小学校低学年のお子さんを育てる筆者が、家族で豊岡演劇祭を思い切り楽しむための実践的なスケジュールと演目の選び方を紹介してくれています。

子どもが飽きない工夫がいっぱいのパフォーマンス公演や、予約不要で大道芸を間近で楽しめる「フリンジストリート」など、親目線ならではのリアルな情報が満載。

身近な場所で世界トップクラスの芸術に触れられる豊岡の環境と、子どもたちの目を輝かせる魔法のような時間が伝わる、パパママの演劇祭お役立ちガイドです!


豊岡市の熊対策と緊急銃猟について、市役所でお話を聞いてみた

URL:https://tonderu-local.com/life/30302.html

地方移住を考える上で気になる「野生動物」のリアルな情報に切り込んだ、実用性抜群のインタビュー記事です!

豊岡市役所の担当者へ直接取材を行い、市内の熊の生息状況や、緊急時の対応、日常生活でできる具体的な熊対策について分かりやすく解説。

万が一家の近くで熊を見かけた時「夜中でも市役所に相談できる」という心強い行政のサポート体制も紹介されています。

移住後の暮らしの不安を解消し、自然と共存するための正しい知識を身につけられる、移住検討者や市民にとって非常にありがたい保存版のレポートです。

▼もっと読みたい方はこちら!
コザキマサヨシさんの他の記事はこちらからチェックできます!
https://tonderu-local.com/author/masayoshi0530


同率 第1位:松原 寛子さん(合計 6本)

こちらも部門②に続いてのランクイン!
キャンプから農業体験、スキーまで、豊岡のアクティビティを全力で楽しむ姿を発信してくれました。


わっくとよおかー子供が主人公になれる場所ー

URL:https://tonderu-local.com/education/30285.html

豊岡へ移住して気づいた「子育て環境の豊かさ」を象徴する、全天候型の遊び場「WACCU TOYOOKA(わっくとよおか)」の魅力に迫る記事です。

JR豊岡駅直結で雨や雪の日でも濡れずに行けるアクセスの良さや、子どもたちが思いっきり遊べる充実した設備を、お母さん目線で丁寧に紹介。

移住前から「帰省ルーティン」として通い詰めていたという筆者の体験談を通し、親の移動の負担を減らしつつ、子どもが「主人公」になって心ゆくまで楽しめる豊岡の温かい子育て環境の充実ぶりが伝わってきます。


豊岡ファミリーキャンプに行ってきた日

URL:https://tonderu-local.com/education/29789.html

「子どもを自然のそばで育てたい」という移住の原点を再確認する、神鍋高原でのファミリーキャンプ体験記!

竹の食器づくりから、飯盒炊爨でのカレー作り、名瀑・八反の滝へのハイキング、そして手作りバームクーヘンまで、盛りだくさんの1日を親子で大満喫。

ボーイスカウトや地域の方々の温かいサポートのもと、自然の中で「つくる・待つ・分け合う」という大切な「生きる力」を育む子どもたちの成長が描かれます。

都会から少し足を伸ばすだけで本格的な自然体験ができる、豊岡の恵まれた子育て環境が伝わる温かい記事です。

▼もっと読みたい方はこちら!
松原 寛子さんの他の記事はこちらからチェックできます!
https://tonderu-local.com/author/hiroko0609


同率 第1位:まつじゅんさん(合計 6本)

部門②に続き、こちらでも1位に輝いたまつじゅんさん!
毎月のように熱量の高い記事を届けてくれました。


まつじゅんの妻ターンジャーニーin豊岡③~妻の地元グッズ夫と、義家族と暮らす夫~

URL:https://tonderu-local.com/life/29042.html

「妻ターン夫」のリアルな姿を追う大人気連載の第3弾!

今回は、全く異なるスタイルで豊岡移住を満喫する2人の妻ターン夫へのインタビューです。

1人目は、地域の名産をモチーフにした雑貨づくりに挑戦し、「日常そのものが癒やし」と語る元ナレーターの小﨑さん。

2人目は、妻の職場復帰を支えるため、義実家での4世代同居と主夫業という「家族を守るための決断」をした大幡さん。

妻ターンは単についていく移住ではなく、夫婦のチームプレイであり「自ら選んだ生き方」であるという温かいメッセージに勇気をもらえる記事です。


たんしん演劇部の記録~演劇祭を作る側の人から見たたんしん演劇部~

URL:https://tonderu-local.com/culture/30632.html

「たんしん演劇部」の大成功の裏側を、「豊岡演劇祭を作る側」の視点から紐解く貴重なインタビュー記事です!

地元の金融機関が実際の窓口を舞台に演劇を行うという前代未聞の挑戦。

演劇祭のプロデューサーたちは、この取り組みを「演劇祭が目指してきた理想の形」「世界に胸を張って言えるモデル」と高く評価しています。

単なる演劇の成功にとどまらず、地元企業と若い世代が交わり、誰かの「やってみたい」を受け入れてくれる豊岡の寛容な土壌とまちの魅力が存分に伝わってくる熱いレポートです。

▼もっと読みたい方はこちら!
まつじゅんさんの他の記事はこちらからチェックできます!
https://tonderu-local.com/author/jun1114

殿堂入り!歴代アクセスランキング トップ3

最後は、過去の記事も含めた全期間のアクセスランキングです。
何年経っても読まれ続ける「殿堂入り」の3記事を一挙にご紹介します!

歴代第3位:神鍋高原に集まる楽しさ。自然を楽しむ別荘地ライフ。

ライター:飯田 勇太郎さん
URL:https://tonderu-local.com/life/3461.html

豊岡市神鍋高原出身で、神戸での大学・就職を経てUターンし、現在は4代続く民宿「志ん屋」を経営する飯田勇太郎さん。

地元を愛し、神鍋の魅力を知り尽くす飯田さんの記事が、歴代アクセスランキング第3位にランクインしました!

紹介されているのは、神鍋高原にある別荘地「神鍋グリーンハイツ」での定住ライフ。

まさに憧れが詰まった内容です!

元々は避暑用の別荘地でしたが、近年は豊かな自然と海外のようなリゾート感に魅了され、定住を選ぶ人が増えているのだとか。

「大きな公園の中に家がある感覚」と語られる通り、ご近所とは干渉しすぎない絶妙な距離感を保ちつつ、気の合う仲間とアウトドアやホームパーティを楽しむ。

そんな「心豊かな暮らし」を体現する移住者たちのいきいきとした姿に、新しい田舎暮らしの可能性を感じる名作です。


歴代第2位:卒業おめでとう。飛んでいけ。

ライター:井垣 真紀さん
URL:https://tonderu-local.com/news/5430.html

関西を中心にフリーアナウンサーとして活動後、2006年に城崎温泉の写真スタジオへ嫁ぎ移住。

三姉妹の母として子育てに奮闘しつつ、フォトグラファーやカフェ運営など多彩に活躍する井垣真紀さん。

井垣さんの春が来るたびに読み返したくなる感動の名作がランクインしました!

豊岡を巣立つ若者たちへ向けた市の取り組み「わかもの巣立ち応援プロジェクト」を取材したこの記事。

「行かないで」と引き留めるのではなく、「飛んでいけ」と大きく背中を押す地域の人々の温かいメッセージが綴られています。

そして「安心して暮らせる、あたりまえの幸せがある町にしておくからね」という地元からの力強い約束に、思わず涙が溢れます。

進学や就職でふるさとを離れる子どもを持つすべての親御さんの胸に深く響く、愛にあふれたエールです。


歴代第1位:夏はキャンプだ!!しかも近場で。

ライター:井垣 真紀さん
URL:https://tonderu-local.com/life/3509.html

歴代アクセスランキング堂々の第1位に輝いたのは、2017年の公開から愛され続ける井垣さんの大ヒット記事!

なんと第2位に続いて、トップ2を独占する形でのランクインです!

豊岡市日高町にある「湯ノ原温泉オートキャンプ場」での家族キャンプの様子が楽しく綴られています。

子どもたちで火を起こして作ったカレーの味や、阿瀬渓谷での川遊び。

なぜ親は子どもを大自然に連れ出すのか?

「子どもの頃の自然との触れ合いは、大人になった自分を支える心の宝物になる」という親心あふれるメッセージに深く共感し、胸が熱くなります。

豊岡の自然の近さと豊かさを実感できる必読の名作です。

2026年度も豊岡のリアルをお届けします!

「飛んでるローカル豊岡市民ライター大賞2025」、いかがでしたでしょうか?

数字だけでなく、一つ一つの記事に込められたライターの皆さんの「豊岡への思い」がひしひしと伝わってきましたね。

記事を読んで「豊岡に行ってみたい」「こんな暮らしをしてみたい」と思った方は、ぜひ市民ライターの皆さんの他の記事も隅々まで読んでみてください。

2026年度も、市民ライターの皆さんと一緒に、ありのままの豊岡の魅力や暮らしのリアルを楽しく発信していきます!

引き続き「飛んでるローカル豊岡」をよろしくお願いいたします!

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飛んでるローカル豊岡市民ライター大賞2025【前編】
https://tonderu-local.com/news/32020.html

 

 

この記事を書いた人

岡田将嘉

Webデザイナー。高校卒業後、大阪のコンピューター専門学校でパソコンについて学び、就職した制作会社でDTP、グラフィックデザイン、Web制作に従事。アトリエムース設立のため2010年に妻とともに独立。2017年3月に大阪から地元の兵庫県豊岡市に拠点を移し、妻と子ども二人の育児と仕事を両立しながら田舎暮らし満喫中。
北近畿エリアの美味しいグルメ情報を発信する「モグキタ」を運営してます。
https://mogukita.com/

https://atelier-moose.co.jp/

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