豊岡でのささやかな愉しみ 〜はじめまして編〜

はじめまして。

飛んでるローカル豊岡市民ライター新入りのくまき家の妻です。

くまき(熊木)って、豊岡ではとても珍しい名字ですが
可愛らしく覚えてもらいやすいので、割と気に入っています。
まずは、そんなくまき家の家族の紹介から。

カメラと自然と家族をこよなく愛する主人。

くまきと言う名字がピッタリな熊のような出で立ち。笑
18年前、結婚を機に尼崎から豊岡へIターンしてきました。

 

そして、こぐま。
ではなく、小柄な生意気娘。
生徒数が豊岡一多い小学校へ毎日元気に通っています。

街中であるにも関わらず山の上に建つ小学校は、
グラウンドから裏山へと繋がる自然に恵まれたとても羨ましい環境。
のびのびと学校生活を送っていますよ。

息子は、小学校から10分ほど歩いた場所の中学校に通っています。 こちらも豊岡の街が見渡せる山の上にあります。
実は、小学校から中学校まで山道をつたって行くこともできます!
もちろん通学路ではないですけどね。

そして、モジャモジャあたまが大のお気に入りの私。
背が低いので体の4分の1は頭かもしれません。
小さな子に二度見される事もしばしば。

この写真は豊岡市主催のイベントで娘が撮ってくれました。

豊岡で生まれ育ち、幼い頃は近所の山で遊ばない日はないほどのわんぱく娘でしたが高校卒業後、都会に憧れ(もう豊岡には戻って来ないぞ~)なんて粋がって京都や神戸に出て、それなりに楽しみながら暮らしていました。
今思うと楽しみの中にいつも寂しさがあったような気がします。

自然に囲まれた暮らしが当たり前すぎて、どんなにありがたい環境で育ったのかなんて若い頃は考えもしなかったのですが、私自身が子育てをする姿を思い浮かべた時に、やっぱり我が子にも豊岡の自然の中で自分と同じようにのびのびと大きくなって欲しいな、と思い25歳の時にUターン。

以来、約18年間をこの豊岡で暮らしてきました。

ぼんやりとした理由でUターンしたのですが、
歳を重ねるごとに、手しごとや家しごとを通して、いろんなご縁が繋がり楽しみがどんどん増えています。雪が降り寒さも厳しいこの時季の休日は、私も友人たちも地物の大豆でお味噌を仕込んだり、小豆であんこを炊いたり、楽しみながら家の中で過ごす工夫をしています。

 

豊岡に無いものを数えるのではなく、
豊岡だからこそ出来ることを愉しむ暮らしは、とても贅沢なものだと思っています。

 

小さなお店を営む店主さんたちと、会話をしながらお買い物や食事を愉しめるのも
この地で暮らす魅力の一つ。

そんな地域との繋がりを大切にされているお店のことも
少しずつご紹介していきたいと思います。

 

周りの多くの人に見守られ、支えられている事に感謝しながらの豊岡での暮らしは、
私たち家族にとって何にも代え難い宝物です。

 

私は立派な肩書もなく、毎日をただ普通の主婦として過ごしていますが、幼い頃からの思い出がいっぱい詰まった故郷豊岡でのささやかな愉しみや、四季を感じながら暮らすことの大切さをお伝えできたらいいなと思っています。

 

 

そう!
忘れてはいけない生後3か月の我が家の一員、うさぎの『きなこ』
春になったら『きなこ』のために野草を摘みに出かけようと計画中なのです。

そんな4人と1羽の豊岡での暮らしをお伝えしていきます。
上手な文章ではないですが、お付き合いくださいね。

よろしくお願いします☆

この記事を書いた人

くまき家

豊岡市出身、豊岡高校卒業後、京都や神戸で過ごし18年前にUターンした妻。
結婚を機に尼崎市からIターンした夫。
小学生の娘、中学生の息子、うさぎ。
豊岡の四季を愉しみながらのんびり暮らす4人と1羽の家族です。

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