FLAP TOYOOKAで交流会

積雪もありすっかり冬まっしぐらの豊岡。

今年は雪が多いよ~という噂を聞きながら、雪の様子をうかがっています…。(毎年聞くウワサ)

 

冬になると、寒さや積雪でお客さんが少し減るカミノ珈琲。

そんな事情を知ってか知らずか、先日こんなお誘いをいただきました。

 

 

 

 

2017年12月9日、「飛んでるローカル豊岡」の市民ライターと語らう場に、スピーカーとして参加してきました。

 

 

いやいや、私の話なんて誰も興味ないわ!と、最初お話をいただいた時は思ったのですが…

あがり症で口下手な気質を背負いながら、意を決して参加してきました。

 

 

FLAP TOYOOKA

会場は豊岡市内のFLAP TOYOOKA。豊岡駅からは歩いて20分ほどかかります。
「じばさんセンター」の5階にある、コワーキングスペースです。

 

ちなみに私はコワーキングスペースなんて場所に無縁な人間だったので、
「コワーキングスペースが出来ました」と聞いても、「はて…?」という感じでした。

 

コワーキングスペースとは、事務所スペースや会議室、打ち合わせスペースを共有した場所。
シェアオフィスとは違って、オープンなスペースが主となっていてコミュニティを大切にした空間のようです。なんだか都会的…!

 

最初はハテナ?でしたが、飛んでるローカルの編集会議で会場を利用することも多く、今やすっかり馴染みの場所です。

 

会員制だけではなく、事前予約なしで一時的に利用できるプランもあるので、ワンコイン500円からすぐに利用できます。(入会金不要)
仕事や勉強、読書など…。
飲食もOKなので、なかなか便利に使える場所です。

 

ちなみにこの日はブラインドが閉まっていますが、高さのある建物の少ない豊岡。
FLAP TOYOOKAから眺める景色は、周辺の山々を見ることができて、なかなか良いのですよ。

 

是非一度足を運んでみてください。

詳細はこちら→http://flap-toyooka.com/

 

FLAP TOYOOKAの説明はこの辺にして、ここからは交流会のお話です。

 

 

 

 

 

飛んでるローカル豊岡女性市民ライター

こちら私、カミノです。えらそうにマイクを持っていますが、大した話しはしておりません…。

 

今回は「飛んでるローカル豊岡」の市民ライターと語らう場、という交流会。

先輩移住者でもある市民ライターと交流をすることで、移住者の方に少しでも暮らしやすくなる情報が提供できればという目的で行われました。

 

(会の流れ)

・飛んでるローカル豊岡の紹介

・FLAP TOYOOKAの紹介

・市民ライターの自己紹介

・市民ライターの記事の紹介

・参加者(移住者の皆さん)の紹介

・参加者からの質問

・情報交換

・交流

 

ざっくりとですが、こんな流れで会が進行されました。

 

私は自己紹介で、記事を書くときに大切にしていることや、私の思う豊岡の魅力を少し話させていただきました。

 

 

 

市民ライターの井垣さんと可愛い娘さん。

元フリーアナウンサーの、安定感あるトーク力はさすがでした~。

「移住して困ったら井垣さんに聞け!」と言っていいくらい、たくさんの情報やネットワークを持っている井垣さんです。

フォトグラファーをしながら、豊岡での暮らしを全力全開で楽しんでいる、そんな井垣さんの記事はこちら。→https://tonderu-local.com/author/igaki-m

 

 

市民ライターの今井さん。

豊岡の街中を歩いて生活している今井さんも、大阪からのIターンです。

今井さんの車を持たない田舎ぐらしの話に、参加者の皆さんも興味を持って聞いておられました。

豊岡では車を持って当たり前、という考えが一般的な中で

歩きと電車やバスを利用して楽しく生活されています。

そんな今井さんの記事はこちら。→https://tonderu-local.com/author/imai-n

 

そしてこちらも市民ライターの水野さん。

福岡からの移住者である水野さん。まだ記事はありませんが、市民ライターみんなで作成した特集「フォトジェニックTOYOOKA」特集の中に写真が1枚掲載されています。

ずっと豊岡にいると気づかないであろう視点から、いつも豊岡の魅力を探してくれている水野さんです。

 

 

あっ、忘れてはいけないこのお方は男性ですね。

今回の会でMCを務められ、地元ラジオ『FMジャングル』のパーソナリティでもある西垣さん。通称はグレゴリーさんです。

西垣さんも市民ライターの一人。豊岡市で英語遊びの指導員もされています。

子どもたちに英語を教えるのも本当に上手で、うちの息子もお世話になりました。

そんな西垣さんの記事はこちら。→https://tonderu-local.com/author/nishigaki-y

 

 

 

移住者のみなさんの悩み

今回はIターン・Uターンを含む豊岡市在住の方が参加者として来られていました。

 

在住期間はそれぞれで、何年にもなる方から、この冬はじめて豊岡で過ごす方、なかには2週間前に豊岡に移住してきたばかりのご家族も…!

 

移住の理由も皆さんそれぞれ。

よりよい子育て環境を求めて来られた方、カバンの学校に通うために来られた方、スノーボードができて海もある環境に惹かれて来られた方。

 

みなさん色々なきっかけで豊岡に興味を持ち、

そしてその中の情報源のひとつとして、この『飛んでるローカル豊岡』のポータルサイトもチェックしてくれているのです。なんということ…!

 

子ども連れで行ける場所、自然の中で遊べる場所について質問があったり。

スキー場に行く交通アクセスについて質問があったり。

 

当たり前のことなのですが、皆さんが気になっていることは、特別なことじゃなくて

日常生活のほんの些細な一部のことが多いのだなぁという発見がありました。

 

住む土地を変えることは、生活のすべてが変わるという事。

周りに住む人、食べるもの、歩く場所、天気や気温。

 

日常生活の小さな変化の重なりがたくさんで、

ほんの少しの情報で暮らしやすさが大きく変わるのかもしれないと思いました。

 

豊岡に住む人との少しの会話で解決する悩みもきっと多くて、

市民ひとりひとりがお助け隊になれるのね…!と思わずにはいられませんでした。

 

豊岡の人はお節介な人が多いから(ものすごく良い意味で)、

きっと力になれることがたくさんあるのだと。

 

豊岡に皆さんそれぞれの理由で豊岡を選んで移住してきてはいるものの、

その変化に、違和感やぎこちなさがあるはずで、

だけどそれ以上の価値を感じて

豊岡のまちを選んで来てくれていること。

そんなことを思うと、とても嬉しい気持ちになります。

 

たくさんの魅力ある部分を見つけてもらって、楽しく豊岡で暮らしてほしいと願います。

 

市民ライターも豊岡市民も、いつでもお節介しますよ!

 

 
今回の交流会、

個人的には、もっと具体的なアドバイスができたらなぁと反省も多々ありますが…。

色々なジャンルの方と交流できて、顔見知りの方と名刺交換もできて、いい交流ができました。

 

第2回目が開催されるかも?とのウワサも聞いていますので、次回ご興味のある方は是非ご参加ください。

 

 

 

それではまた!

この記事を書いた人

カミノ 夫婦

美容師の夫(32)と、絵描きの妻(31)。
豊岡市内に小さなヘアサロンとコーヒースタンドのお店を営んでいます。
穏かな日々を大切にしています。Uターンから8年目。

この記事を読んだ人にオススメ!

ホーム お知らせ FLAP TOYOOKAで交流会