ある日のカミノ家。~豊岡イチゴの季節がやってきた!~

2018年になりました!

 

今年は例年に比べると積雪の少ない豊岡。

まだかなぁ、まだかなぁと雪遊びをしたい子どもたちと待ちわびています。

 

1月13日、やっと豊岡の冬らしい「牡丹雪」が降ってきました。

 

牡丹雪はまるで雪の結晶が降っているかのように、大きな雪がふわふわと降ってきます。

 

えっ?ふわふわどころか、激しい雪に見えますか?
こんなの豊岡では序の口ですよ。

 

この雪が降りだすと、「あぁ積もりそうだなぁ~」という感覚になりますね。

 

結果、この雪は一晩で5㎝ほどの積雪の豊岡市街地。

竹野や城崎の海側はもう少し積雪が多かったようで、こういった状態を豊岡の人は「浜雪が降った」と表現したりします。(ネットで検索しても「浜雪」が出てこないので、この辺りの言い方みたいですね。)

 

積雪はまだまだ少ないのですが、気温は氷点下の日が何日か続いていて

朝晩は路面が凍結しています。

 

普通に歩いていても、つるつると道が滑るので

スリップ事故や転倒に気をつけなければいけません。

 

凍ってない、大丈夫!と思っても、

橋の上など部分的に凍結していることもあるので

天気予報で氷点下に近い時は要注意。

 

車でも歩きでも、冬の豊岡の道は用心が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、冬の話をしましたが豊岡市内の様々なお店の中はすっかり春。

 

公設市場のあずみ花店でも、こしの花店でも、チューリップが並び始めました。

 

「この時期はまだ涼しいから、チューリップの持ちがいいんだよ~」と、ご近所のあずみ花店さんで教えてもらいました。(あずみ花店さんについてはこちらの記事もどうぞ。→(小鳥さえずる豊岡のお花屋さん~あずみ花店~

お正月明けから2週間以上飾ってますが、まだ美しく咲いています。

 

 

 

 

 

そしてイチゴも出始めました!

カミノ家は息子たちを中心にイチゴが大好き。

イチゴなんて高級品だと思っている方、いらっしゃいませんか?

なんとこのイチゴは1パック300円です。

青空市場のイチゴの通常価格は300円~450円、ジャム用のイチゴとなると100円、200円台で販売されていることも!(カミノ調査)

 

野菜の値段が高騰している今ですが、青空市場のお野菜は安定した良心価格で販売されています。

大人の頭くらいある大きさの白菜も150円、ホウレン草も大きな束で150円。(スーパーではありえない価格!)

いつも助けられています。(青空市場についての記事はこちらもどうぞ。→神野家とガサエビ

 

 

このイチゴは、豊岡産のイチゴ。

 

有名な「あまおう」ほどの迫力はない小さめサイズのイチゴですが、

自然なやさしい甘さがぎゅっと詰まっていて、酸味も少なくとっても美味しいのです!

お手頃価格で市場に並んでいるので、この時期の冷蔵庫にはほとんどいつもイチゴが入っているカミノ家。

 

子どもたちにとっても、

お砂糖や添加物たっぷりのおやつよりも身体にいい上に、満足感が高いのも嬉しいです。

 

 

 

 

 

カミノ家ではいつも、イチゴジャムは豊岡産のイチゴで手作りします。

お砂糖も自分の好きなもので作れて量も調整できるので身体にも優しいです。

わが家は少なめの甜菜糖でジャムを作っています。白いお砂糖を使うよりも、身体の負担が少ないはず。

 

ラベルも作って、ほらね。

お店顔負けの出来栄えでしょ。(ふふん♪)

明日の朝、手作りパンと一緒にいただくのが楽しみです♪

 

お家の食事は、できるだけ地元のものを使って、できるだけ無添加なもので作るよう心がけています。

美食家気取りに見せているわけでも、健康オタクなわけでもないですよ。

 

美味しくて新鮮な食材が安く手に入りやすいから、

少し意識するだけで食卓を整えることができるのです。

ありがたいですね。

 

 

 

 

今日はそんな、ある日のカミノ家の食卓事情のお話でした。

春の訪れを待ちながら、のんびりと今日も豊岡で暮らしています。

 

 

それではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

カミノ 夫婦

美容師の夫(32)と、絵描きの妻(31)。
豊岡市内に小さなヘアサロンとコーヒースタンドのお店を営んでいます。
穏かな日々を大切にしています。Uターンから8年目。

http://www.craftsmansfactory.com

この記事を読んだ人にオススメ!

ホーム 暮らし ある日のカミノ家。~豊岡イチゴの季節がやってきた!~