公立豊岡病院組合立豊岡病院 米田 勝一さん 森田 須美さん~地域の医療にかける熱い思い~

ドクターヘリ立ち上げメンバーとして

以前は、大阪の救命救急センターに勤務していました。

豊岡病院でドクターヘリの運航が始まったのは2010年。

その前年、当時一緒に勤務していた、

現在の但馬救命救急センター長である小林先生が豊岡病院へ異動することに。

その時、自分の出身地域の医療の変革に携わりたいという思いを抱き、

一緒に行くことを決心しました。

それからフライトナースの仕事を任されるようになり今に至ります。(米田)

 

私は豊岡病院の病棟で勤務していた頃から救急医療に関心があり勉強をしていました。

そんな中、ドクターヘリの導入が決定し、

地元の救急医療の普及に貢献したいという思いからフライトナースを希望しました。(森田)

地域に根差した医療のために

ドクターヘリは消防本部からの要請によって出動するため、

消防との連携をしっかりとることが重要です。

ドクターヘリを必要としているところに漏れなく出動ができているか、

運航範囲が適切かなど、各消防本部を定期的に訪れてシステム改善のための話し合いをします。

病院のスタッフだけでは成り立たない事業なんです。

 

但馬のドクターヘリの運行実績は日本一であり、

医療施設の乏しい北近畿において無くてはならない存在であるといえます。

これからも、救急医療を必要とする地域のニーズに100%応えられるように、

自身の看護師としての技術向上とともにドクターヘリの体制づくりに寄与していきたいです。(米田)

フライトナースを支えるもの

自分が治療に当たった患者さんがどうなったかは毎回すごく気になります。

搬送先が豊岡病院なら、よほどのことが無い限りその患者さんの病室に立ち寄って様子を見るようにしています。

状態が回復している姿を見ると、本当に良かったなと感じます。(米田)

 

この仕事をしていくには、気分転換も必要なことです。

私は陶芸などの創作活動を通して自分の時間を持つことを大切にしています。

オフがあるからオンも頑張れる。その切り替えが私の仕事を支えてくれています。(森田)

【プロフィール】

公立豊岡病院 但馬救命救急センター
主任 看護師・フライトナース
生年/1982年
出身地/養父市
趣味/カメラ 山登り

休日は登山でリフレッシュ!

僕は登山が趣味で、職場のスタッフを誘って行くこともあります。

氷ノ山や来日山などにも登りました。

うちの病院は県外から来た人もたくさん勤務しているので、

自分の地元の良いところを教えてあげたいです。

【プロフィール】

公立豊岡病院 但馬救命救急センター
看護師・フライトナース
生年/1974年
出身地/豊岡市
趣味/ドライブ 創作活動

 

 

きれいな景色と出石そばが最高

私はドライブに行ってご当地のおいしいものを食べるのが好きなので、

豊岡なら出石そばを食べられるお店をおすすめしたいですね。

ドウダンツツジがある安国寺は癒しスポットとして気に入ってます。

 

 

公立豊岡病院但馬救命救急センターの情報はこちらをご覧ください。

 

この記事を書いた人

飛んでるローカル豊岡編集部

わたしたちは「飛んでるローカル豊岡」編集部です。 豊岡市のリアルな暮らしをお伝えします。
ローカルをつきつめた先に、グローバルがあると信じて……

https://www.city.toyooka.lg.jp/index.html

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