たじま農業協同組合 平野 楓さん~コウノトリ育むお米で地域貢献~

豊岡ならではの仕事を求めて

大学卒業後は大阪の貿易会社で働いていましたが、

社会人になると学生時代とは違い友達と会ってゆっくり話すこともままならず、

会社とマンションを往復するだけの毎日でした。

そんな感情のない生活をこれからも続けることに疑問を抱き、

Uターンを決心。

 

次は豊岡でしかできない仕事を見つけたいと思いました。

私は子どもの頃にコウノトリの郷公園のパーク・ボランティアを経験したことがあったので、

コウノトリも住める環境作りをしながら栽培される

「コウノトリ育むお米」に関心を持っていました。

その販売に関わるJAたじまはいいなと思い入組を希望しました。

2015年ミラノ国際博覧会にコウノトリ育むお米が出展。 日本館のフードコートでは、コウノトリ育むお米が使用されました。

新入社員にはうれしいエルダー制度

地元には昔からの友達が多くいるので心強いし、

職場でも同僚にやさしくしていただけるので帰ってきて大正解でした。

同期の人達とは特に仲が良くて、

部署がそれぞれ違っても同じ職場の者同士、

飲み会をするとすごく盛り上がります。

 

JAにはエルダー制度があり、マンツーマンで新人のサポートを行っています。

先輩から仕事のノウハウを教えてもらえるし、何でも相談できます。

いろいろなところで支えていただいていることに感謝しています。

もっと地域に貢献できるように

地元保育園で行った食育の様子

毎月、組合員さんのお宅を訪問して広報誌を配る時に

「ありがとう!」「ご苦労さん!」と声を掛けていただきます。

JAが地域の方に信頼されていること、

地域に根付いた組織であることを実感します。

 

これからはコウノトリ育むお米の取り組みをSNSやイベントなどでもっと情報発信して、

地域農業活性化のお手伝いをしていきたいです。

 

先日、お米の販売促進のためJR京都伊勢丹へ行きました。

遠方での仕事は不安でしたが、中国人のお客様の対応をして自信がつきました!

実は、大学で中国語を専攻していたのです。

これまで積み重ねてきた知識と経験を活かして、もっと地域貢献できるように頑張ります!

【プロフィール】

たじま農業協同組合
営農生産部 米穀課
生年/1992年
出身地/豊岡市
趣味/旅行に行くこと

 

玄武岩の玄さんに会えますよ~

実は私、玄さんの大ファンなんです♡

ご存知ですか? 玄武岩の玄さん!

シブくてカワイイですよね。

名古屋市にいた大学時代も地元のお土産として“ 玄さんクッキー” を友達に配っていました!

今はいつでも玄武洞に行って玄さんと一緒に写真を撮れるからうれし~。

“ ファーマーズマーケットたじまんま” で玄さんのバッグを見つけた時は即買いでした!

 

 

たじま農業協同組合の企業情報はこちらをご覧ください。

 

この記事を書いた人

飛んでるローカル編集部

わたしたちは「飛んでるローカル豊岡」編集部です。 豊岡市の暮らしのリアルをお伝えしていきます。 ローカルを突き詰めた先にグローバルがあると信じて。 ぜひご覧ください。

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