全但バス株式会社 高木 愛恵さん~豊岡に英語の時代が来てるかも!~

“SOZORO(そぞろ)”のオープンが決め手に

短大へ進学する時は地元に戻るなんて全く考えていませんでした。

学校がある枚方市は交通も買い物も便利で特に不自由なく過ごしていました。

でも実家がある城崎の方が夜は明るく賑やかなので、枚方では少し寂しく感じていました。

 

就職活動を始めた頃、全但バスが城崎にSOZOROをオープンさせることを耳にしました。

SOZOROは、城崎へ訪れる人のために多彩なサービスを提供する観光案内所です。

増え続けている外国人観光客への対応もしていることを聞いた瞬間

「英米語学科で学んだことを活かせる道だ!」と思いました。

それは「城崎に帰りたい」という私の希望を叶えられる道でもありました。

Uターンはいいことずくめ

帰ってきてよかったと思うのは、友達の範囲が広がったこと。

毎晩のように通う温泉で会うおばあちゃんや

母と一緒に参加しているママさんバレーのメンバーなど、

自分とは違う世代の方と接する機会が増えたからです。

経験豊富な年上の方から学ぶことがたくさんあるのでとてもありがたく感じています。

 

また、仕事中に友達や知り合いにバッタリ出会うこともあります。

全くわからない土地で知らない人と仕事をするのではなく、

よく知る土地で顔なじみに囲まれて仕事ができる今は寂しいと感じることはありません。

 

Uターンのいいところです。

英語を必要とするシーンが増えている⁉

現在、所属している旅行事業課では

ツアーの企画、添乗業務、物販業務などの仕事を勉強しています。

行く行くはSOZOROで英語力を活かしながら働きたいと思っています。

 

でも、最近は場所を選ばずに英語が必要となっています。

先日も当社のホームページに台湾から英語でツアーの問い合わせがありました。

これからは英語をつかう仕事が、どんどん増えていきますよ。

【プロフィール】

全但バス 株式会社 旅行事業課
生年/1996年
出身地/豊岡市
趣味/音楽鑑賞、洋画鑑賞

 

 

城崎温泉街はお楽しみがいっぱい!

城崎が大好きな私は毎晩のように外湯に行っています。城崎のまちも大好き!

おススメはロープウェイで上がったところにある、

城崎スイーツの“ みはらしカフェ”

自分でお団子が焼けるので、女の子に人気のスポットです!

“ 元湯” も温泉卵が作れて楽しいですよ! 薬師温泉ポケットパーク内にあります。

 

 

全但バス株式会社の企業情報はこちらをご覧ください。

 

この記事を書いた人

飛んでるローカル豊岡編集部

わたしたちは「飛んでるローカル豊岡」編集部です。 豊岡市のリアルな暮らしをお伝えします。
ローカルをつきつめた先に、グローバルがあると信じて……

https://www.city.toyooka.lg.jp/index.html

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