神野家とガサエビ

蟹漁解禁と共に、蟹一色の豊岡。

豊岡の観光業界は盛り上がっていますね~。

蟹ばかりですが、蟹だけじゃないんですよ。そこのあなた。

世の中は蟹ですが、今日は神野家とエビのお話。

 

 

朝から夕食の食材を求めて、ご近所のあおぞら市場へやってきました。

 

朝獲れたばかりの、ホウレン草やレタス、かぶらなど。。。

市場のお野菜は、スーパーの野菜とは味が違うのです。

 

苦みも甘みも、あくの強さも。

そんなところも市場の野菜の魅力です。

 

豊岡産の無農薬レモン発見。無農薬レモンが1個100円。ありがたい~。

小さい子どものいる食卓では、気になる部分ですよね。

 

 

そしてお魚屋さんへふらり。。。

 

 

あおぞら市場にある、寺川商店さん。香住の柴山港からの直売店です。

 

 

む?

 

 

むむ?

 

大きな謎のエビが…!

 

 

お店の方に聞くと、ガサエビという名前の海老。

お刺身でも天ぷらでも美味しいよ~と調理方法も教えて下さいました。

ちなみに色が悪くなりやすく、市場に出回ることは少ないという希少なガサエビ。

 

 

ガサエビって何・・・?!

 

 

そうです!ご存知の方もいらっしゃいましたね。

ガサエビは、シャコのことなのです。

 

寿司のシャコって、ボイルしてある地味な海老。。。あまり旨いイメージないなぁ。。。と思いながら、

プリプリに輝くガサエビを1000円分お買い上げ。

そ、そんなに入れてくれるんですか!?

さらにオマケまで。。。

ずっしり、たっぷり!

すでに美味しそう!!

1匹15㎝ほどの大きなガサエビが20匹、がさがさ袋に入っています。

圧巻・・・!

シャコを舐めてました。

買って帰ったお野菜も、キラキラぴかぴか。

さっそく、ガサエビは天ぷらに。

ちょっと、、、これじゃ芋が主役じゃないの。奥でブレブレなのがガサエビの天ぷらです。

 

ガサエビの味が気になってきましたよね?

ガサエビったら、

刺身でも最高に美味しかったのですが

天ぷらにすると、大きな甘海老のように

とろける甘みが口いっぱいに広がって

もう最高に美味しかったのです!

 

 

家族4人で、「美味しい~!」と大満足の夕食でした。

エビ好きの長男も大満足。

エビはじめましての次男もこの笑顔。(アレルギー出ないか少しドキドキしました)

 

 

日本海がすぐそばにある豊岡市。

毎日新鮮なお魚が食べられるおかげで、我が家の息子たちは海老も魚も大好物です。

たまに違う地域でお刺身を食べると、ちゃぶ台ひっくり返しそうになることがあるくらい

豊岡のお魚は美味しいですよ。

蟹と魚は当たり前でしたが、まさかこんな美味しい海老があったなんて。

 

またひとつ、豊岡の食材が好きになった秋の夜の神野家でした。

 

 

 

あおぞら市場

あおぞら市場は、近隣の農家が作った野菜や果物、生花などが販売されています。

お客さんは市街地の主婦が多いですが、最近は観光客の姿も多くみられるようになりました。

昔ながらの朝市を楽しんでおられますよ。

■開催日:毎月(原則として、毎月1日、10日、20日を除く)
※臨時休業や臨時営業もあり

■開催時間:午前7:00~午前11:00
※催事などによる時間変更もあり

■開催場所:新川野野外市場(豊岡市千代田町)

■駐車場:市場の時間帯のみ川沿いの停車が可能

この記事を書いた人

カミノ 夫婦

美容師の夫(32)と、絵描きの妻(31)。
豊岡市内に小さなヘアサロンとコーヒースタンドのお店を営んでいます。
穏かな日々を大切にしています。Uターンから8年目。

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