草を楽しむ②〜夏休み、雨の日のお散歩〜

こんにちは!

豊岡市は城崎温泉の写真屋に嫁いで11年。

三姉妹の母、フォトグラファー、MC(最近ちょっと復活)、カフェの営業もしている、

井垣真紀です。

 

2017年8月16日

夏休み、気付いたらもう残りわずか。

昨年の夏休みの様子はこちらをご覧ください。http://tonderu-local.com/life/7.html

 

井垣家は今年も、

ラジオ体操からの、座禅に始まり、

 

 

当然ながら、夏休みの宿題をし、

 

たまに、プール。

 

うちから車で10分。

午前中なら、子供20円!(◎_◎;)

で入れる「海の見えるプール」。

竹野B&Gです。

我が家から車で10分。 家族で行っても、160円! なので、ちょっとした時間に入りに行きます。

 

この夏、最大の事件は、

東京からいとこが来たこと。

日本の渚100選にも入っている美しい海。竹野浜。 城崎町の我が家から車で10分です。

 

海に行ったり、(夕方ちょこっとだったけど)

城崎に7つある外湯に入りに行ったり、お祭りに行ったり、

たっぷり城崎を楽しんで、

「城崎サイコー!!!絶対こっちのほうがいいよ!!」

と絶賛してくれて、帰っていきました。

 

と、

今年も夏休みを満喫した三姉妹です。

 

 

さて、いとこが帰り、

お盆のお墓参りも終わり、

ちょっと涼しくなりました。

 

次女が、

「お母さん、そろそろじゃない??」

と言い出し。

「え?あら。ほんまやなぁ。」

「見に行こうよ!」

ということになり。

 

雨の中、カッパを着て出動!

 

 

雨のお散歩。

雨の日にわざわざ??

と思われるかもしれません。

でも晴れの日は、プールに行きたかったり、他の遊びがしたくなるものです。

雨の日だからこそ、できることがあります。

雨の日の散歩は、子どもたちが小さい頃からのお気にいり。

いつもとちょっと違う景色で、ワクワクします。

 

家から、3分。

目的地に到着!

城崎は山と山の隙間にあるので

家の裏はほとんど山です。

 

 

ミョウガ畑です!!(と呼ぶ、ただの草ボーボーの倉庫裏です。)

 

子どもたちいわく、「お宝の場所」なので、

誰にもないしょ。

場所がわからないように撮っています(笑)。

 

 

まずは手前の雑草をやっつけます。

 

一番張り切る次女。

なぜか。

ミョウガごはんが大好きなのです!

 

ちょっと踏み込めるようになったので、

 

あるかな??

あるかな????

 

あったー!!

発見して、大喜び。

長女は、ミョウガの梅酢漬けが大好き。

 

 

ミョウガがどんな風に生えているか、見たことありますか????

実は、私も見たのは初めて。

私たちが食べているミョウガは、ミョウガの花の蕾です。

去年、ミョウガの葉っぱに気づいたのですが、

ミョウガの花の蕾は発見できなかったのです。

 

どんな風に生えているのか、

何度も話に聞き、憧れていた姿!

大好きなミョウガ。

こんな風に生えてましたよー!!!

 

ジャーン!!!

ミョウガです!

わかりますか??

茎の根元にある、小さなタケノコみたいなの。

奥にももうひとつ。白い花が咲いています。

 

 

収穫!

めっちゃ嬉しそうな三女。

でも実は、三女はミョウガが苦手(笑)。

 

なので、大好物のユキノシタを収穫してました。

右手に持っているのが、ユキノシタ。

「お母さん、天ぷらにしてー。」

「はぁい!」

カタツムリ

雨の日はカタツムリが出てきます。

カタツムリを探すのも、雨の日の散歩の楽しみ。

でも、

こんな細長いカタツムリを見たのは初めて。

調べてみたら、

「キセルガイ」

というそうです。

 

井垣家、これは食べません。

調べてみると、肝臓にいいらしいですけど…。

 

 

この日の収穫。

ミョウガとユキノシタ。

 

さぁ、今晩はミョウガごはんにします!

ミョウガごはんの作り方

「作り方」だなんて、たいそうな。

と叱られるほどカンタンです。

ごめんなさい。(最初にあやまっておきます。)

 

 

材料>

ミョウガ 適量(私は4、5個)

米 3合

天然塩 小さじ 1

 

うちは、3合ならミョウガはこれくらい(次の写真)入れますが、お好みで。

 

①お米3合をいつもと同じように炊きます。

 

②ミョウガは刻んで、塩小さじ一杯をまぜておきます。

 

③炊き上がったご飯に混ぜます。

 

④できあがり!!

できあがり!

ミョウガの香りがほわっとして、

ちょっと歯ざわりがあって、シンプルで美味しいです。

 

 

残りのミョウガは梅酢に漬けます。

 

ミョウガの梅酢漬け

梅酢は、梅干しを漬けた時に出る副産物。

梅干しの味の液体なので、

ミョウガ以外にきゅうりを漬けたり、オイルを合わせてドレッシングにしたりと重宝します。

梅干しを作ってなくても、

梅酢としてスーパーでも売っているのも見かけます。

 

作り方は、

梅酢とミョウガを合わせるだけ。

ミョウガはさっと湯がいてから漬けると歯触りがよくなります。

が、今回はめんどくさいのでこのまま(笑)。

ビニール袋で漬けると、少量の梅酢で済みます。

なるべく空気を抜いてね。

また、長い間漬けちゃっても辛くなりすぎません。

半日から1日漬けたら食べられますよ。

梅味のミョウガも美味しいです。

ぜひ試してみてください。

 

あとは、ソーメンやお刺身の薬味として。

モロヘイヤやツルムラサキ、オクラなどネバネバ野菜と一緒に混ぜて。

と、食べ方はいろいろ。

ミョウガ、大好き!!

 

 

雨の日の散歩から、

食材の収穫、

そしてご飯としていただく。

井垣家の、とても贅沢な夏の遊びです。

 

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

この記事を書いた人

井垣真紀

フォトグラファー。
関西を中心にフリーアナウンサーとして活動したのち、2006年、城崎温泉にある写真スタジオに嫁ぎ、移住。
三姉妹の母。週に二回はカフェも営業している。

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